東京都日野市で施工した玄関扉のダイノックシート工事をご紹介します。今回は既存の玄関ドアを交換せず、扉の表面に化粧フィルムを施工して外観をリフォームしました。玄関ドアのシート貼りは、扉本体の状態や形状が適していれば、既存のドアを活かしながら印象を変えられる方法です。日野市で玄関ドアのリフォームやダイノックシート施工をご検討中の方は、施工前後の写真をご覧ください。
施工概要
| 施工場所 | 東京都日野市 |
|---|---|
| 施工内容 | 玄関扉ダイノックシート工事 |
| 使用材料 | 3M ダイノックフィルム |
| 工事期間 | 1日間 |
使用材料・施工方法の特徴
玄関ドアのシートリフォームは、既存の扉を活かしながら木目調や単色など好みのデザインへ変更できる点が魅力です。扉本体の交換を伴わないため、条件によっては交換工事より工事範囲を抑えられる場合があります。ただし、ドアの腐食・変形や開閉不良など、扉自体に不具合がある場合はシート施工だけでは改善できません。
玄関ドアは紫外線や雨風にさらされるため、屋内用フィルムをそのまま選ぶのではなく、屋外の玄関扉に適した製品を使用することが大切です。3Mでは玄関ドア向けの「ダイノック フィルム WDシリーズ」などを案内しています。今回の施工で使用したシートのシリーズ・品番は本記事では特定していないため、WDシリーズを使用したと断定するものではありません。製品の適合性は、扉の素材や表面状態、設置環境に応じて確認します。
製品選びの参考:3M公式 ダイノックフィルムのカタログ・見本帳
玄関ドアリフォームを検討するタイミング
玄関扉の色あせや傷、表面材の剥がれが気になる場合は、リフォームを検討するタイミングです。扉本体の腐食・変形や開閉不良がある場合は、シート施工だけで対応できるかを確認します。
施工前・施工後

施工前の玄関扉には、経年による色あせや細かな傷が見られました。玄関ドアは日差しや雨風、毎日の開閉によって表面の傷みが目立つことがあります。扉本体や金具に大きな不具合がない場合は、交換以外にも表面のシート貼りによるリフォームを検討できます。
仕上がり
施工後は深みのあるダークカラーのシートで玄関扉の表面を仕上げました。既存の扉のデザインを活かしつつ、落ち着いた印象の玄関に整えています。玄関ドアのリフォームでは、外壁や玄関まわりとの色の調和も仕上がりを左右するポイントです。
- 仕上がりを左右する丁寧な下地調整
- 扉の形状に合わせた細部の貼り込み
- 既存扉を活かしたイメージチェンジ
玄関扉は住まいの顔となる部分です。既存の扉との調和を大切にしながら、ムラや浮きが出ないよう細部まで丁寧に施工しました。
お問い合わせ
日野市で玄関ドアの色あせや傷が気になる方、扉を交換せずに見た目を変えたい方は、Renoestへご相談ください。玄関扉のダイノックシート施工をはじめ、外壁塗装や外装リフォームにも対応しています。扉の材質・表面状態・設置環境によって施工の可否や適した材料が異なるため、現地の状態を確認したうえでご案内します。
